僕は以前から黒田記者のファンでした。
著作も多数保有しています。
ところが韓国哨戒艦天安号事件について黒田記者は韓国海軍の発表を鵜呑みにしているだけじゃないですか。
だから僕は「この人、ボケてきたんじゃ・・・」と思ってました。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/393521/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/393355/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/393126/
韓国では政府と軍の発表に対して多くの疑問を投げかけられています。
そのことを伏せているのは買収でもされているんじゃないですかね。
blogs.yahoo.co.jp/ureeruhiroshi/60853486.html
blogs.yahoo.co.jp/ureeruhiroshi/60853039.html
案の定この体たらくです。
韓国統一地方選 北の脅威で与党が優勢
配信元:産経新聞 2010/06/01 22:54更新
記事本文
【ソウル=黒田勝弘】韓国の統一地方選挙は2日、投票が行われる。北朝鮮による韓国哨戒艦撃沈事件で「北の脅威」が強まるなか、ソウル市など首都圏を中心に、保守与党のハンナラ党の勝利が確実になっている。
マスコミの世論調査によると、主要ポストである首都圏のソウル市長や仁川市長、京畿道知事はハンナラ党の現職がそのまま再選ないし3選の見通しだ。
また南東部の慶尚道はハンナラ党が、南西部の全羅道は野党の民主党が支配するという伝統的な地域構図にも、大きな変化はなさそうだ。
焦点のソウル市長選はハンナラ党の現職、呉世勲市長(49)に民主党の女性候補の韓明淑・元首相(66)が挑戦している。典型的な左右対決になっているが、すべての世論調査で呉候補がかなりリードしている。
ただ与野党対決では中部の忠清道が混戦になっているほか、与党の牙城だった慶尚南道知事選で前政権派の野党系無所属候補が善戦し注目されている。
韓国の地方選は4年ごとで、自治体首長のほか地方議会も与野党の政党色がはっきりしており、国政選挙の延長という印象だ。
今回は5年任期の3年目に入った李明博政権にとっては世論による“中間評価”の意味を持つ。しかも選挙を前に起きた哨戒艦事件が最大の争点になり、事件をどう見るかで与野党が激しく対立してきた。
与党は「国の安全保障強化と経済成長」で支持を訴え、野党は「事件は李政権の対北政策の失敗による」として李政権非難を叫び「平和と庶民生活向上」を訴えてきた。
対北政策が大きな争点として浮上し、対北融和政策を進めた金大中・盧武鉉政権につながる野党・民主党は、今回の事件については「対北包容政策を放棄し対 立を招いた李政権の責任」と主張。これに対しハンナラ党は「北の正体を見誤り備えをおろそかにしてきた結果」と民主党や親北・左派勢力の融和政策を強く批 判してきた。
このため投票日が近づくにつれ北朝鮮の、民主党に対する“応援”が活発化している。ネットなどでは北朝鮮の宣伝工作そのままに「戦争か平和か」と扇動的 な与党非難があふれている。政権・与党の北朝鮮糾弾は戦争につながるという“脅迫”だが、世論の大勢は事件を機に北朝鮮に対する非難、警戒が強く、与党に 有利になっている。
ところが翌日には自分の予想が外れたことをわびもせずこのとおりです。
【ソウル=黒田勝弘】2日に行われた韓国の統一地方選挙は、事前の予想に反し野党が大躍進し与党の実質的敗北と なった。野党の勝利は李明博政権に対する世論の批判を意味しており、李政権にとっては韓国哨戒艦撃沈事件をめぐる北朝鮮に対する強硬姿勢など、今後の対北 政策でブレーキをかけざるをえない情勢となった。
地方選とはいえ今回の選挙戦は韓国艦撃沈事件が大きな争点になった。与党ハンナラ党は「北の脅威」を強調し安保重視を訴えた。これに対し野党民主党は南北対決の危険性を強調し、政権・与党の対北政策を批判した。
結果は「戦争か平和か」を訴えた“平和志向”の民主党が、終盤段階で北朝鮮に融和的な考えの若い世代の支持を集め、票を伸ばした。政権・与党にとっては「北の脅威」の強調が裏目に出たかたちだ。
選挙結果は、焦点のソウルなど主な知事・市長16人のうち、ハンナラ党が6人、民主党7人、自由先進党1人、無所属2人で野党が大勢を占めた。与党は首都圏でソウル市長と京畿道知事が再選を果たし辛うじて面目を保った。
今回の選挙は「北風」と「盧風」の対決といわれた。保守与党のハンナラ党は哨戒艦事件という「北風」を利用したのに対し、革新野党の民主党は盧武鉉前政権の主要メンバーが再起を目指して多数出馬。今も盧武鉉ファンが多い若い世代に期待をかけた。
結果的には宋永吉・仁川市長、金斗官・慶尚南道知事、李光宰・江原道知事、安煕正・忠清南道知事をはじめ学生運動出身者など盧武鉉系の若手が相次いで当選。ソウル市長選でも女性の韓明淑・元首相がハンナラ党の呉世勲市長をわずかな差まで追いつめた。
親北・左派系の「盧風」が、保守派が期待した「北風」を押し返したかたちだ。これは若い世代を中心に多くの国民がもはや、「北の脅威」にはそれほど動かされないという韓国の政治状況をあらためて示したものだ。
選挙結果を受け、5年任期の3年目の李政権はハンナラ党とともに体勢立て直しを迫られている。
今後、2012年の次期大統領選を目指した動きも出始める。与野党とも“次期政権戦略”を構想することになるが、親北・革新系の政権奪還に向けた勢力復活に拍車がかかるのか、それとも防戦の反北・保守系が巻き返しに成功するのか、韓国政局は新たな流動期に入った。
これじゃあまるで与党の提灯記事じゃないですか。
みんなー、騙されないでね。










by iza-ryusoo
ヒロシ 沖縄米軍基地問題は心…