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ヒロシ 産経の黒田記者はボケたの?

2010/06/12 23:56

 

僕は以前から黒田記者のファンでした。
著作も多数保有しています。
ところが韓国哨戒艦天安号事件について黒田記者は韓国海軍の発表を鵜呑みにしているだけじゃないですか。

だから僕は「この人、ボケてきたんじゃ・・・」と思ってました。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/393521/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/393355/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/393126/

韓国では政府と軍の発表に対して多くの疑問を投げかけられています。

そのことを伏せているのは買収でもされているんじゃないですかね。

 

blogs.yahoo.co.jp/ureeruhiroshi/60853486.html

 

 

blogs.yahoo.co.jp/ureeruhiroshi/60853039.html
案の定この体たらくです。

韓国統一地方選 北の脅威で与党が優勢

配信元:産経新聞 2010/06/01 22:54更新

記事本文

【ソウル=黒田勝弘】韓国統一地方選挙は2日、投票が行われる。北朝鮮による韓国哨戒艦撃沈事件で「北の脅威」が強まるなか、ソウル市など首都圏を中心に、保守与党のハンナラ党の勝利が確実になっている。

マスコミの世論調査によると、主要ポストである首都圏のソウル市長や仁川市長、京畿道知事はハンナラ党の現職がそのまま再選ないし3選の見通しだ。

また南東部の慶尚道はハンナラ党が、南西部の全羅道は野党の民主党が支配するという伝統的な地域構図にも、大きな変化はなさそうだ。

焦点のソウル市長選はハンナラ党の現職、呉世勲市長(49)に民主党の女性候補の韓明淑・元首相(66)が挑戦している。典型的な左右対決になっているが、すべての世論調査で呉候補がかなりリードしている。

ただ与野党対決では中部の忠清道が混戦になっているほか、与党の牙城だった慶尚南道知事選で前政権派の野党系無所属候補が善戦し注目されている。

韓国の地方選は4年ごとで、自治体首長のほか地方議会も与野党の政党色がはっきりしており、国政選挙の延長という印象だ。

今回は5年任期の3年目に入った李明博政権にとっては世論による“中間評価”の意味を持つ。しかも選挙を前に起きた哨戒艦事件が最大の争点になり、事件をどう見るかで与野党が激しく対立してきた。

与党は「国の安全保障強化と経済成長」で支持を訴え、野党は「事件は李政権の対北政策の失敗による」として李政権非難を叫び「平和と庶民生活向上」を訴えてきた。

対北政策が大きな争点として浮上し、対北融和政策を進めた金大中・盧武鉉政権につながる野党・民主党は、今回の事件については「対北包容政策を放棄し対 立を招いた李政権の責任」と主張。これに対しハンナラ党は「北の正体を見誤り備えをおろそかにしてきた結果」と民主党や親北・左派勢力の融和政策を強く批 判してきた。

このため投票日が近づくにつれ北朝鮮の、民主党に対する“応援”が活発化している。ネットなどでは北朝鮮の宣伝工作そのままに「戦争か平和か」と扇動的 な与党非難があふれている。政権・与党の北朝鮮糾弾は戦争につながるという“脅迫”だが、世論の大勢は事件を機に北朝鮮に対する非難、警戒が強く、与党に 有利になっている。

ところが翌日には自分の予想が外れたことをわびもせずこのとおりです。

【ソウル=黒田勝弘】2日に行われた韓国の統一地方選挙は、事前の予想に反し野党が大躍進し与党の実質的敗北と なった。野党の勝利は李明博政権に対する世論の批判を意味しており、李政権にとっては韓国哨戒艦撃沈事件をめぐる北朝鮮に対する強硬姿勢など、今後の対北 政策でブレーキをかけざるをえない情勢となった。

地方選とはいえ今回の選挙戦は韓国艦撃沈事件が大きな争点になった。与党ハンナラ党は「北の脅威」を強調し安保重視を訴えた。これに対し野党民主党は南北対決の危険性を強調し、政権・与党の対北政策を批判した。

結果は「戦争か平和か」を訴えた“平和志向”の民主党が、終盤段階で北朝鮮に融和的な考えの若い世代の支持を集め、票を伸ばした。政権・与党にとっては「北の脅威」の強調が裏目に出たかたちだ。

選挙結果は、焦点のソウルなど主な知事・市長16人のうち、ハンナラ党が6人、民主党7人、自由先進党1人、無所属2人で野党が大勢を占めた。与党は首都圏でソウル市長と京畿道知事が再選を果たし辛うじて面目を保った。

今回の選挙は「北風」と「盧風」の対決といわれた。保守与党のハンナラ党は哨戒艦事件という「北風」を利用したのに対し、革新野党の民主党は盧武鉉前政権の主要メンバーが再起を目指して多数出馬。今も盧武鉉ファンが多い若い世代に期待をかけた。

結果的には宋永吉・仁川市長、金斗官・慶尚南道知事、李光宰・江原道知事、安煕正・忠清南道知事をはじめ学生運動出身者など盧武鉉系の若手が相次いで当選。ソウル市長選でも女性の韓明淑・元首相がハンナラ党の呉世勲市長をわずかな差まで追いつめた。

親北・左派系の「盧風」が、保守派が期待した「北風」を押し返したかたちだ。これは若い世代を中心に多くの国民がもはや、「北の脅威」にはそれほど動かされないという韓国の政治状況をあらためて示したものだ。

選挙結果を受け、5年任期の3年目の李政権はハンナラ党とともに体勢立て直しを迫られている。

今後、2012年の次期大統領選を目指した動きも出始める。与野党とも“次期政権戦略”を構想することになるが、親北・革新系の政権奪還に向けた勢力復活に拍車がかかるのか、それとも防戦の反北・保守系が巻き返しに成功するのか、韓国政局は新たな流動期に入った。

これじゃあまるで与党の提灯記事じゃないですか。

みんなー、騙されないでね。

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ヒロシ 沖縄米軍基地問題は心配要らない

2009/12/15 22:04

 

みなさん、沖縄の米軍基地問題は心配いりません。

僕に名案があるかというと、逆です。


誰にも名案が無いのです。


ということは現状維持しかないわけです。

多くの人が誤解していることがあります。


オバマさんにもできないこと。


それは衆議院の解散です。


ということはつまり、民主党優位の衆議院をアメリカはどうすることもできない訳です。

アメリカが鳩山さんにいやがらせをして退陣に追い込んで、別の人が総理になってもこの事情は変わりません。


ということはどうなるか。

憲法に拠れば、総理の指名、予算の承認、条約の締結は民主党単独でできるわけです。

次の参院選挙に負けてもこの事情は変わりません。


今までの自民党政権とは違って、内閣をつぶしても親米政権の受け皿が無いわけです。

親米派の人が総理になっても小沢さんの同意がなければ組閣すらできません。

つまり小沢さんは戦前の陸軍のような権力を握っているわけです。

やがてアメリカもこのことに気がつくでしょう。


ただし検察による小沢失脚がなければ。


次に今の民主党は来年の参院選挙に全力投球しています。

つまり日米関係よりも国内に目が向いているわけです。


ここで公明党の存在感が大きく注目をあびます。


一応社民党とは絶縁したとして、公明党の許す範囲での条件、それが基地問題の落とし処となるでしょう。

そのためには公明党は取引条件をどうするかという問題になりますが、もしここで外国人参政権が取引されたとしたら、万事休す!


僕はこのあいだの総選挙以来、外国人参政権問題はすでに終わったと見ています。

小沢さん以上の媚中公明党、朝貢内閣は当面続くことになりますね。



ところでこんな状況になった原因はすべてアメリカにあります。

アメリカと蜜月だった自民党政権時代、アメリカはあまりにも日本を無視しすぎました。

頭越しの米朝交渉。


日本国民はぶちきれました。

それでも外交的にアメリカが勝利していれば黙っているけれど、アメリカは結局北の核武装を断念させることはできませんでした。

外交的にも負けている訳です。

今日の反米というか疎米政権はアメリカの身から出た錆ですよ。

自民党はその側杖を食った訳です。


アメリカ国民へ
親米政権が欲しかったらもっと日本を重視すべきですね。

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ヒロシ 斉藤駐台北日本代表が辞任!

2009/12/01 22:41

 

それみたことか!

事件のいきさつはここに詳しく
http://ihasa.seesaa.net/article/119300935.html


僕は「台湾地位未定論」は妄言だと何度もくりかえしてきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ureeruhiroshi/56728759.html

http://blogs.yahoo.co.jp/ureeruhiroshi/56728917.html

にもかかわらず性懲りもなく繰り返す日本人が後を絶ちません。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-category-12.html
など多数

いまだに悪あがきしている連中
http://www.melma.com/backnumber_100557_4689503/

日本の台湾代表、辞任へ=「地位未定」発言で引責か
---
【台北時事】
日本の対台湾窓口機関である交流協会台北事務所の斎藤正樹代表(大使に相当)が1日までに、
「一身上の都合」を理由に辞表を提出した。
同事務所も事実関係を認め、「対応を協議中」としているが、辞任は確実とみられる。
「台湾の国際的地位は未定」などとする同代表の「失言」が馬英九政権の怒りを買い、
日台関係は一時悪化。辞任により引責する格好となった。

同代表は5月1日に台湾中部の嘉義県の大学で行われた学会で、
台湾の国際的な法的地位は「定まっていない」とする「地位未定論」をテーマに講演。
台湾当局がこれに強く反発、同代表が馬総統や行政院長(首相)らから
面会を拒絶される事態に発展した。
斎藤代表は2008年7月に就任した。


日本の対台湾窓口代表、辞表提出 帰属巡る失言引責か(朝日新聞)

今年5月に台湾の帰属に関する失言をした日本の対台湾窓口、交流協会台北事務所
の斎藤正樹代表(大使に相当)が辞表を提出していたことが、わかった。「一身上の
都合」を理由としているが、事実上、失言の責任を取ったとみられる。

従来、日本政府は台湾の帰属について言及を避けてきたが、斎藤氏は講演で「サン
フランシスコ平和条約で日本が領有権を放棄後、台湾の国際的地位は確定していな
い」と発言。台湾外交部(外務省)から強い抗議を受け、馬英九(マー・インチウ)
総統ら政権幹部が一時、斎藤代表との面会を避けるなど日台関係に影響が出ていた。


中評社台北12月1日電/日本《朝日新聞》今天報導,日本交流協會駐台代表齋藤正樹以個人理由已提出辭呈,事實上可能是由於曾對台灣國際地位認定問題失當發言而引咎辭職。

中央社發自東京的報導指出,《朝日新聞》報導,齋藤由於在5月一次演講中表示舊金山和約日本放棄台灣所有的權利,台灣的國際地位未定而引起“中華民國外交部”的強烈抗議,對台日關係造成影響。

今年5月4日,國民黨“立法院黨團”幹部會議通過決議,日本交流協會代表齋藤正樹發表不當言論,建請“行政院”立即列為不受歡迎人物;國民黨團書記長楊瓊瓔表示,日本應召回齋藤正樹。


(12/01 12:05)

台湾のニュース読んでて気がつきました。

あわてて日本の資料を探しました。

朝日新聞の読者以外は知らないようです。

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ヒロシ ハルノートと真珠湾攻撃

2009/11/24 22:56

 

      

こんにちは、みなさん、11月26日って何の日か知ってますか?
ハルノートが突きつけられた日です。

日本はアメリカに最後通牒をつきつけられたとする説がありますが、まっかな嘘です。

下の立場がまさにそれです。
[http://www.senyu-ren.jp/AA/08.HTMより


二、大東亜戦争の原因と経過
(七)アメリカの最後通牒ハルノート


十月十六日、戦争遂行に自信のない近衛首相が退陣し、東條内閣が出現した。

陛下は先の御前会議の決定を白紙に戻し、戦争準備と外交を並行せしめず、外交を優先させよと仰せになり、再度平和の道を探求するようにお命じになった。こ れが有名な「白紙還元の御諚」である。それまで東條首相は、先に決定した帝国国策遂行要領により、陛下も交渉不調の場合は戦争突入も已むなしと御理解遊ば されていると思っておった。謹厳実直な東條首相は、白紙還元の御諚を承り、顔面蒼白になって退出し、「たいへんだ陛下は戦争に反対であらせられる」と早速 閣議を開き、前の決定を白紙に戻して真剣に戦争回避の方策を検討し直した。

アメリカと戦争はしたくない。しかし無為に屈伏は出来ない。崖縁に追いつめられた日本に十一月二十六日、運命のハルノートが叩きつけられた。その内容は、今までの交渉を根底から覆す苛酷なものであった。

1、満州国を含む支那大陸、及び仏印から軍隊、警察の全面撤退。

2、大陸に於ける総ての権益の放棄。

3、三国同盟の廃棄。

要するに、既に建国十年を経て栄えている満州国をも放棄し、日清日露戦役以来国際法上認められてきた日本の諸権益も投げ出して大陸から出てゆけということ で、これは戦わずしてアメリカに屈伏せよというに等しく、到底日本が受け入れられないことを承知で突き付けてきたものである。これを受けた野村、栗栖両大 使は、茫然として答える術がなく、この電報を受取った東條首相以下政府軍部首脳は、万事休すと天を仰いで慨嘆した。後の東京裁判でインドパール判事が 「このような苛酷な要求を突きつけられたならば、地中海の小国モナコと雖も銃を執って立ち上がるだろう」と言ったことは、今ではこれを知らない者はいな い。これが事実上の宣戦布告であったのだ。

[http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/hull_note.htmlなども
何がおかしいかというとこれは最終的なものではなく話し合いのたたき台だと原文には前置きがついてあるからです。

ハルノートは昭和天皇が事実上の最後通牒であると、独白録で述べている。
[http://ww1.m78.com/question/hall%20note.htmlより
それではハルノートの原文を見てみよう。
"Tentative and witout commitment"として"Outline of proposed basis for agreement between the US and Japan"と冒頭に明記されている。
(註 僕が辞書で調べたらとんでもないことがかいてました。テンタティブは試案・試験的提案・ためらいがちな申し出で、ウィズアウト コミットメントは言質を与えるものではないとありました。明らかに仮のたたき台であるとの前書きがついていますね ヒロシ
つまり「仮のまた約束が成立したという事ではなく」「日米間の合意についての基礎となる提案の概要」と書かれている。これは中学生でもわかる英語だ。

どの角度から見ても、これから話し合いをするけれども、話し合いのもとになる考え方をアメリカから提案すると言うことで、交渉のステップに過ぎない。

この一節を外務省は削除して枢密院に提出した。つまり外務省は最後通牒でないことがわかっていたのだ。そして東郷茂徳外相は嘘の上奏を天皇に行ったのだ。外務省はこの経緯を明らかにすべきである。これはこれ以前からも引き続く外交上の失態の集大成である。吉田茂は、第1次大戦前、グレイが歴史に残る演説を下院でした直前までドイツ大使と話し合いを行っていた例をあげ東郷を非難している。

東郷は、嘘の上奏により開戦にもっていていった経緯が恥ずかしく、米国大使グルーとの面会を拒絶したのだ。

なぜ、東郷はそこまで臣下としてまた官僚としての道をはずしたのだろうか。陸海軍と争うことが出来なかったからだ。国益よりも陸海軍との和を大切にしたのだ。

大筋となる外交を専門外交官に任せてはいけない好例だろう。事実上の最後通牒などあるはずがない。最後通牒とはこれが認められなければ交戦状態に入るということで、交渉過程の条件吊り上げとは本質的に違う。以上


交渉だから高めに値段を設定しているでしょう。
それをことさら外務省は隠していたわけです。

いままでの交渉をご破産にして高いハードルを設けてきたというのは背信的な行為です。

ルーズベルトは日本と戦争がしたかったのでしょう。
しかしルーズベルトにとって主敵はドイツでした。

だから日本をあやそうと飴玉をぶらさげてきました。

まあそれが日米了解案で、松岡の反対でつぶれました。

独ソ戦が始まるとアメリカは余裕が出てきたために、ルーズベルトは日本に高飛車な態度に出はじめました。

今までルーズベルトと書いてきましたが、アメリカの議会も世論も戦争には反対でした。

だから日本はほっておいてもアメリカは戦争をしかけることができません。


ところで日本は石油の禁輸をされているのでぐずぐすしていると石油の備蓄がつきてしまいます。

それで結局開戦を決意するのですが・・・・


実は石油の禁輸がされなくてもアメリカは巨大な建艦計画をふたつも立て続けにたててきたため、二年もすれば石油はあっても勝ち目はなくなる運命だったのです。

陸軍も独ソ戦でドイツが優勢なうちになんとか決着したいと思っていました。


さて今日僕が言いたいことはずばりこれです。

ハルノート云々はまっかな嘘だ!


日本海軍はハルノート以前から真珠湾攻撃を計画し、すでに実行に移していた!

というものです。


証拠はハルノート到着の日の朝、ヒトカップ湾に集結していた連合艦隊の機動部隊は既に出航していたことです。


つまりハルノート以前に海軍は開戦を決意しており、余程のことが無い限り、攻撃は決行されることになっていました。

だからパル判事がいった「モナコのような国でも・・・」はまっかな嘘です。

モナコが石油の禁輸を招くような仏印進駐をやりますか?

仏印進駐されて英蘭が黙っていると思いますか?

もしこれがなければアメリカ単独では禁輸できなかったでしょう。

ではハルノートに対してはどうすればよかったのでしょうか。

まあ米内が言ったようにドカ貧かジリ貧しか選択の余地がないのだから、当面は様子を見るしかないでしょう。


独ソ戦は既にドイツに不利になっており、ドイツ軍の投降が伝われば陸軍は開戦にしり込みしていたでしょう。

これは予想が困難だとしても、フィリピンの独立がすでにきまっていて、仮の大統領も決まっていました。

二年もすればアメリカフィリピンから撤退するわけだから、アメリカによる禁輸、あるいはシーレーンの妨害は意味をなさないことになります。

アメリカの議会や世論の動向、それに独ソ戦の経過を読めなかった日本の情報収集能力の欠如が原因でしょう。

独ソ戦の状況を報告した駐在武官(スウェーデンかフィンランド)がいたそうですが、陸軍上層部は握りつぶしたようです。

ドイツ頼みの陸軍に都合の悪い情報だったからです。

今の官僚たちとかわりませんね。

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ヒロシ 最近の国際情勢について

2009/11/23 06:04

 

最近、オバマさんと鳩山さんとの間で会談がなされましたが、不協和音がひろがっているようですね。
背景には小沢さんの影響があるのかも知れません。
小沢さんって本気でアメリカ離れを考えているのかも。

ところで、米中会談もおこなわれましたが、中国の鼻息は荒らそうですね。

アメリカイラクからは撤退するけれどもアフガニスタンには増派する予定だとか。

しかしその戦費がない。

国債を発行するにしても中国に買ってもらうしかない。

しかし国債はいずれ返済しなければならないので長期的に見ればドルの信用が失墜して下落にむかうでしょう。

中国にしてみれば目減りする恐れの高いドル建て資産を持つことはリスクを負うことになります。

まあそんなわけでアメリカ中国に頭が上がらないのでしょう。


ところで、アフガニスタンに増派したところで、アメリカに勝算はないようです。

タリバンの力は強くなってパキスタンにもおよんでいるそうです。

いくらアフガニスタンに増派したところで、パキスタンがこけてしまえば、あるいはタリバンに握られればテロリストの手に核兵器が渡ることになります。

イギリスでも反戦運動がおきているようですね。

イギリスに見放されたら
アメリカはもうおしまいですね。


みなさん、過去十年間をふりかえってみてアメリカに協力してなにか良いことありましたか?

北朝鮮問題で日本を応援してくれましたか?

尖閣問題で日本を応援してくれましたか?


竹島問題でラスク書簡などを指摘してくれましたか?

北方領土問題は米ソの密約が発端ですが、日本の味方をしてくれましたか?


国民はもうアメリカへの義理立てにはうんざりしていると思います。


今度の政権交代にもそれが反映されていると思います。

もしそうなら、日米首脳における意思疎通がうまくいっていない根本的原因はもっと深いところにあるような気がします。

まあそういうわけで僕は鳩山さんも小沢さんも批判はしません。


今回の政権は社民党・反米軍基地政党が入閣する政権です。

国民がそれを承知で入れたとしたら日米離間はやむを得ないでしょう。



確実にパワーシフトがおこっている!

アメリカ北朝鮮になにもできないことに日本国民は怒っている!

自民党アメリカと心中をしたのかも!



昔「安保ただ乗り論」ってありましたよね。

今は「米軍基地ただ乗り論」ではないですか?

米軍への「思いやり予算」って「仕分け作業」に入らないのですか?

みなさんはどう思われますか?

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ヒロシ 台湾の銃撃事件

2009/11/23 05:58

 

 

実はこの事件、謎につつまれているのです。
ケネディの暗殺とそっくり。
銃弾が二発、ひとつは強力な銃から発射された銃弾(鉛)もう一つは改造銃から発射された豆鉄砲(銅)。
そして二発の発射間隔は063秒
薬きょうを発見したのは民間人で、ジ-プの下からでてきました。
捜査当局が隠蔽をはかっているのがみえみえの事件です。
銃撃を受けた副総統(呂秀蓮・写真の女性)自身が、狙撃は自分が対象で、犯人のめぼしは身内にいるとの感想をもらしています。

実際にもこの銃撃事件のおかげで陳水扁氏は逆転勝利しましたが、その票差はわずか。
負けた連戦候補の支持者たちは街頭で暴動をおこしました。

台湾ではニュースになっても日本の読者には興味が無いだろうとおもって資料をお蔵入りしていましたが、日本のマスメディアがとりあげたので改めて記事にしました。

この当時の捜査当局、絶対におかしいですよ。

これは一種の狂言だと僕はみています。
実際に呂秀蓮女史を狙ったものだとしても「ゴルゴ13」を読んでいる者にとってはお笑い草ですよね。
でも狙撃者と見られた男性が変死体としてダム湖からあがったためお笑いではすまなくなりました。
遺族も徹底究明を要求しています。


<前総統銃撃事件>5年前の事実解明に再調査、依然残る4つの謎―台湾

11月14日10時58分配信 Record China
2009年11月12日、台湾の陳水扁(ちん・すいへん)前総統が2期目の総統選に出馬した04年に銃撃された事件について、最新の調査報告が監察機関によって発表された。台湾・聯合報の報道を中国新聞社が伝えた。

04年3月19日、台湾総統選の投票前夜、当時2期目の総統就任を目指していた陳水扁総統(当時)が、副総統候補の呂秀蓮(リュー・シウリエン)氏と台南 市でパレード中に銃撃を受ける事件が発生した。実行犯とされた陳義雄(チェン・イーシオン)は発見時にすでに死亡しており不起訴処分となったが、遺族は無 罪を主張していた。08年11月、遺族の陳情を受け入れる形で呉豊山(ウー・フォンシャン)監察委員が再調査を開始した。

このほどの報告では、事件当時の捜査では明かされなかった4つの疑問点を指摘した。
1)当局が当時に発表した実行犯の死亡推定日時と死亡原因は、遺体に巻きついていたロープと遺体に残された瘢痕などの状態から判断すれば、事実と符号しない。
2)当局は当時、犯行理由について実行犯の残したメモ書きや過去の発言などから「陳水扁総統への不満」としたが、実際に放たれた銃弾は1発目が呂秀蓮氏 に、2発目が陳氏と呂氏が乗っていたジープに向けられたものである。2発目の銃弾は呂氏に向けられたものの、弾道が逸れたものと専門家は鑑別した。
3)当局は当時、2発の銃弾は同一の拳銃によって発砲されたとしたが、これは後の鑑別結果と一致しない。
4)事件で腹部を負傷した陳総統だが、事件発生当時に着用していた衣服には、その相当部分に血痕が存在しなかった。

当時、銃撃された呂秀蓮氏自身も「1発目の銃弾は確かに私に向けられた」と認めている。また、当時の捜査が徹底した真相究明に至らなかった点について非常に遺憾としている。呂氏自身は、「実行犯は他にもいる」との考えがあることも示した。

呉監察委員は、このほどの調査を「私情を一切排した公正で客観的なもの」としたうえで、「今回の結果報告はすべての人々を満足させるには至らなかったかも しれない。事件の真相は依然不明のままだが、調査の目的は事実の解明以上に、当時の捜索活動に不備がなかったかどうかを究明することだ」とし、今後も調査 続行の意思も示している。

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ヒロシ 緊急報告 公明党が造反だ!

2009/08/28 19:45

 

国内の政局と選挙は一切扱わない方針の僕ですが、今日、身近なところで不思議体験をしたので報告します。

僕の選挙区では自民・民主・小泉造反無所属・共産・幸福実現などがたっています。

ところがここにきて急に公明党が小泉無所属議員を全面的に支援すると表明したのです。

本来、無所属議員は亀井さんたちのグループと組むべきでしたが、亀井さんと創価学会とは仲が悪いそうなので、はばかったのでしょう。

前回の選挙では公明党は小泉刺客候補者を応援してきましたが、土壇場になってから無所属支援にまわりました。


おそらく公明党自民党に見切りをつけたのでしょう。

民主党応援にまわらなかったのは政策協定がまだできていないからでしょう。

この動きは僕の選挙区だけではなく、全国的に行われていると思います。

とするなら自民党の大敗は確定的ですね。

また泡沫候補と思われている実現党も自民の票を食うことになります。

しかし公明党から支援を受けた無所属候補たちもあまりに土壇場での応援なので善戦するとも思えません。

ということは、民主党の一人勝ちですか。



選挙が終わったら公明党民主党となんらかの調整をすると思われます。

民・公・社政権が生まれそうですね。

みなさん、その賛否はともかくとして、覚悟だけはしておきましょう。

自衛隊の給油支援などの外交安全保障

沖縄と米軍基地問題。

靖国神社に替わる慰霊施設の建設

外国人参政権問題など

教育現場での日の丸・君が代の扱い

かなり旧社会党の政策が現実味をおびてくることになりますよ!

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ヒロシ 台湾の議会制民主主義と街頭運動

2009/05/06 08:03

 

台湾議会の情勢
いま台湾では国民党による一党独裁体制が進行しているという人がいます。

まあそれは見る立場によって違うでしょう。
ただ言ってる人が保守派日本人なら、やめた方が良いですね。
なぜなら自民党が圧倒的多数を有していた時に旧社会党が使っていた理屈ですからね。

台湾は議会制民主主義社会です。

そこでは野党やマスコミによる権力の監視が重要です。

しかし、今の台湾国会では与党があまりにも強すぎ、権力批判・監視が十分に進まないだけではなく、憲法改正やナチスの授権法のようなものまで通そうとすればできます。

いずれにせよこれは選挙の結果で、台湾有権者の審判です。

大陸との交流発展
ところがここへきて大きな問題がおこってきました。
馬英九政権は大陸との交流をすすめていますが、このたび大規模な経済協力協定に調印しようとしています。

これに対して野党の民進党は反対しており、与党・国民党出身の台湾人国会議長・王金平氏も事前に国会の承認を得るようにとクギをさしています。

協定にはもともと国会の承認が必要と規定されているのですが、政府は調印後に国会に提出する予定です。

事前か事後かはともかく国会に提出されるでしょうが、今の国会情勢では承認が得られるでしょう。

さてみなさん、台湾では安保条約調印直前の日本のような状況になってきました。

与党が国会の多数を背景に外国との重要な協定(条約)を締結しようとすることは民主主義に反することでしょうか?


補欠選挙の重要性
このように与党が圧倒的多数の場合、しかも改選が近い将来に無い場合、補欠選挙の意義はかなり重くなります。

ところがです。先日の台北補欠選挙でも国民党は大勝しました。

つい先日、韓国でも補欠選挙かおこなわれ、与党が全敗して五議席すべて負けました。

バランスが働いたのでしょうね。

蝋燭デモから一年たちましたが、今韓国民衆は無力感に覆われて、デモにはもう参加したくないというひとが多数をしめています。

しかしこの補欠選挙のおかげで民衆の不満はある程度解消されたことでしょう。

韓国の議会制度は健全化の方向へ向かっていくでしょうが、台湾では民進党が大規模な市民集会を企画しています。


また昔の街頭活動方針に転換するようです。

野党第一党の党首がこれでは台湾の議会政治がおもいやられます。

台湾の議会制民主主義はいつ到来するのでしょうか。

うらやましい日本の議院内閣制
日本では政局が混迷して総理が何人も代わり、そのつど内閣も再編されます。政局が安定しないので、憲法改正も含む重要法案が滞ったままです。

しかし無力感にさいなまれている韓国民衆、台湾民衆の目から見れば、解散制度のある日本の制度はうらやましいことでしょうね。

特に今度の解散総選挙は政権交代の可能性が有り、しかも解散はいつかいつかと国民をやきもきさせているので、ハラハラ・ドキドキの緊迫感があります。
(小沢退陣とか麻生さんのニンマリ笑いなんていう話題も有るしね)

日本では国民が直接大統領を選べる大統領制にあこがれる人が多いですが、韓国や台湾の政治情勢をウォッチしてきた僕としては、はるかに日本の制度の方がすぐれていると思います。

カナダのバンクーバーで民進党党首が街頭集会の決意を表明
蔡英文:台灣民主正在消失中

〔駐加特派記者張伶銖/溫哥華三日報導〕民進黨主席蔡英文三日對溫哥華台灣鄉親演講時,批評馬英九在當選總統後一意孤行,堅持在年底前簽署ECFA(兩岸經濟合作架構協議),馬以為已獲台灣人民委託可決定所有涉及公眾利益的事務,對人民的疑慮置之不理。

蔡英文說,台灣仍處於危機當中,民進黨在執政時期未能妥善處理國民黨黨產、未能順利完成公投立法、修改刑事訴訟法及集會遊行法,這些體制的缺陷導致執政者可以不理民意,獨斷獨行。她還說,當前的台灣,民主正在消失當中。

蔡英文說,她選擇大規模群眾運動路線,因為只有台灣人民站出來,才能阻止執政者推行錯誤的政策。五一七遊行不過是連串運動的一部分,她希望海外鄉親能夠加 入動員,使走上街頭的人民一次比一次多。當行政立法彼此制衡的機制失去作用時,大規模群眾運動及選票是可能制衡政府的希望所在。

蔡英文發表演講的迦南教會昨日擠進數百名台灣鄉親,有鄉親表示,溫哥華雖然距離台灣遙遠,但為了台灣的民主及所支持的民進黨,他將不辭辛苦回台灣參加五一七遊行,並將動員台灣的親朋好友參加。

蔡英文這次訪問北美首站來到溫哥華,除說明台灣目前的危機外,她還帶來「Taiwan is my country」運動帽及環保碗筷組前來義賣籌款,結果大受歡迎,蔡英文還一一為鄉親在帽子上簽名。

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ヒロシ 尖閣密約仮説

2009/05/06 07:47

 

うれしいですね。
尖閣問題では日本、台湾中国との間に密約があるという僕の仮説が実証されたようです。

日台 日本は船主に謝罪して賠償金を払う
日本人活動家を上陸させない
参考 石垣島村長が資源調査のため尖閣上陸を政府に願い出ている
政府は多分許可しない 村長も台湾をはばかって強行するつもりはない。

台湾は活動家を近づけさせない。
漁業交渉は別途行う。
大陸とは連携しない。


日中 資源問題に重点をおいて話し合い


台湾>当局が船貸し出しに圧力 尖閣諸島への航行阻止

5月4日23時19分配信 毎日新聞
【台北県深澳・大谷麻由美】尖閣諸島(台湾名・釣魚台)の領有権を主張する台湾の民間団体「中華保釣(尖閣防衛)協会」(黄錫麟・総幹事)は4日夜、尖 閣諸島に向かう予定だったが、台湾当局の圧力によって船主が船の貸し出しを拒んだため、出港できなくなった。黄総幹事が4日、毎日新聞に明らかにした。

中国と香港の活動家も先に、当局によって尖閣諸島への出港・航行を阻止されていた。対日関係への影響を懸念する当局の意向が働いたとみられる。黄総幹事は5日、総統府に抗議する方針だ。


呉伯雄主席:尖閣諸島は台日間の問題

2008-12-11  ソース:台北の新聞
閱覽者數:29  カテゴリ:一般ニュース

呉伯雄・中国国民党主席は10日、「日本外国特派員協会」の記者会見で、尖閣諸島(台湾名:釣魚台)は我が国に所属しているという立場を改めて述べ、同時に尖閣諸島は中華民国と日本の間の問題であり、複雑化することを希望しないと強調した。

呉伯雄主席はホンコンの記者の質問に対して、尖閣諸島は台湾宜蘭県の一部であり、台湾は尖閣諸島は日本のものだと言っていない。日本の政府も尖閣諸島は台 湾のものだとは決して言わない。しかし台日は両岸と同じように暫時争議を棚上げにして、提携とウインウインの機会を探り、資源を共同開発するべきだ。我が 国は特に漁撈権の問題に関心を持っていると、回答した。

外国通信社の記者は、日本の保守的な人は台湾と中国が手を結んで日本に対抗することを心配している、特に尖閣諸島の 問題で心配していると、質問した。これに対して呉主席は、尖閣諸島の問題は平和的理性的な方法で解決するべきで、武力による解決は避けなければならない。 尖閣諸島は中華民国と日本の間の問題であり、複雑化することは希望しないと、強調した。

日本外交の勝利より
[http://blogs.yahoo.co.jp/ureeruhiroshi/47318185.html
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産経さーん、利用されてますよ!

2009/05/06 07:34

 

台湾がいろいろな国際組織参加することは好ましいことですが、不安もまたあるという産経の論説はまことにポイントをついています。



おもしろいのは台湾のニュース、微妙にニュアンスが違います。


今の政権に批判的に表現しています。



日本語では「孫悟空になりかねない」と懸念を表明しているのに、中国語では「孫悟空になる」と断定的に見出しをつけています。



困ったものですねえ、産経さん、改竄されて政府批判に使われていますよ。



それとWHAの訳が変ですねえ。




產經新聞社論:台灣參與WHA 成中國掌中的孫悟空



〔駐日特派員張茂森/東京四日報導〕日本「產經新聞」四日在社論中指出,歡迎台灣成為WHA(世衛大會)觀察員,但台灣參與世衛大會的前提,是每年都必須要有WHO(世衛組織)發出邀請函,如果有一天中國不再喜歡台灣,隨時都可以取消台灣的參與,「台灣已成為中國掌中的孫悟空」。



社論指出,過去十二年台灣申請參加WHA都沒有成功,因為李登輝和陳水扁政府都拒絕承認中國所謂的「一個中國原則」和「台灣是中國的一部分」說法,因此中國認為「台灣進入WHO等聯合國組織是在搞台獨」,而馬英九政府則主張中國只有一個,就是中華民國,「大致上承認『一個中國』」,北京因而容許台灣參加WHA,因為對中國來說,只要台灣承認「一個中國」,「就可以阻止獨立並鞏固將來統一的道路」。



社論又說,雖然台灣朝野陣營對參加WHA的看法不同,但在新流感疫情蔓延的此際,多數人支持台灣參加WHA,問題是台灣大多數民意支持維持現狀,而馬政府的親中政策可能維持台灣的現狀嗎?這是一個很大的疑問!

blogs.yahoo.co.jp/ureeruhiroshi/51972577.html



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